≪井上浩郷 墨彩画の世界≫

日本画 の源流  

宮本武蔵 藤堂高虎 長谷川等伯 狩野山楽 狩野探幽


 

 井上 浩郷 技芸の世界

YAHOO !JAPANオークションストア絵画 > 日本画

E-mail
kogo@natural-cma.com



白山日創展

会場
石川県白山市
白山美術館

会期
9月26日(日)より10月11日(月:祝)
最終日はPM2:00


新院展選抜 参加作品
花の女王カサブランカ (F6号)


 ≪墨彩画家誕生の秘話≫


<絵画と小学生時代>

 高取小学校一年生の担任、斎藤カヅ子先生をお尋ねした時

「絵が上手だったわね!と50年前の印象

を想起された。確か小学校の頃に表彰されたのは

ポスターや写生コンクールに入選したくらいで、

後は50メートルの
短距離と相撲(柔道)が強かっただけだった。

満2歳の夏に東京都世田谷区尾山台から母の郷里、

愛知県高浜に引き越し、娯楽施設の無い環境で

田園と花や樹林、家畜類、川や海の魚貝類が遊び相手であった。


<絵画と中学生時代>

 
高浜中学生になると絵画は具象画(クレヨン写生)

から抽象画(木炭で抽象デッサン)に成り、

すっかり興味を失った。

何れにしても先生がてほどきしてくれた記憶は全くなく、

言うなれば写生時間内にかってに描いていた。

日本の絵画教育は今もほとんど変わっていないと思う。

私が工学院大学で美術を学んだ時も

自主的に工夫して木炭でデッサンした。

海外で藝術大学のアトリエを見学しても

やはり自主デッサンが基本の様だった。


<墨彩減筆画法との出会い>

 
私が墨彩減筆画法に出会ったのは

和歌山県紀南労壽学園園長・升崎外彦(当時満80歳)

の体験記「荒野に水が湧く」を読み、

昭和47年(1972年)1月15日(満27歳)

に居住地・大阪より主人公を尋ねた。色紙に

バイブルの一節「一粒の麦 死して萬粒を生ず」

と「麦の穂」を描き、

「まだ濡れているが皆には内緒だよ !」

と、お土産に下さった。

老師は禅宗からクリスチャンになった人物であった。

 以来、3年半後の昭和50年(1975年)6月11日は

母・61歳の誕生日、横浜に来訪した折に

この色紙をみて墨彩減筆画を始める決心をした。

わが居住地・横浜市・日吉より愛知県・高浜

に帰った母は先んじて

墨彩減筆画法 を昇華し、基本を私に伝授した

以上は平成13年(2001年) 春頃に掲載

<墨彩襖絵との遭遇>

 
私は神戸市鈴蘭台に昭和44年(1969年)

秋から翌年秋まで住んだ事があった。

この頃に千里丘陵で大阪万博が開催され、

母が2〜3泊宿坊にして京都に通った事があった。

実は母は前年から池坊華道教授を目指して

研究講座のスケジュールに添って愛知県から

京都に定期的にやって来た。


前年の入社した初夏にも山善大阪本社ビル内の寮

に母が訪ねて来て一泊した事があった。

この頃、ビル内に居住していた山本猛夫社長と婦人の茶席に、

共によばれた事が思い出される。
 
 昭和47年(1972年)の初夏に母が京都に来たとき

大徳寺高桐院にともなわれ一服の茶と静けさを味わい、

ここではじめて祖師(先祖)の描いた

墨彩減筆画 襖絵に遭遇した。


<ヨーロッパ芸術鑑賞の旅>

 
前年の昭和48年初秋に会社をリタイアし

翌年、昭和49年(1974年)春


に三週間で海外旅行に出掛けた。

パリ(フランス)、ロンドン(イギリス)、ジュネーブ(スイス)、

ローマ・ミラノ・アシジ(イタリア)、アテネ(ギリシア)、イスラエル全域


の史跡と美術館巡りであった。

パリのモンマルトルの丘で写生する画家

やルーブル美術館の絵画

が鮮烈な印象として残った。

 あれから30年後の平成16年(2004年)春

に再度、ルーブル美術館で変わらぬ作品

と展示構成を辿り、改めて記憶が彷彿

と人間に与えられた鑑賞的記憶力に驚いた。

「一見は百聞にしかず!」と、

実学の大切さをあらためて身にしみた。


<以上は平成21年(2009年)1月8日 記載>



 


海外展


美術家名鑑

2003年度版以来〜日本画(墨彩画)で継続掲載

2010年度版・創刊93周年発売中

「日本で一番伝統的鑑定誌」


「評価基準は売価実績で上昇」


 
                 


  ≪受 賞 及び 認 定≫


1952年 6月 1日

第1回
中部日本新聞社
主催
刈谷西三河地区写生コンクール

佳作>
受賞

(小学校 2年生)





1997年7月1日

 
第18回
大韓民国 H.M.A 国際交流展


<最優秀賞>

受賞





1998年7月2日

第19回
大韓民国 H.M.A 国際交流展

展示

闘 牛
(水墨画)

<最優秀作家賞>
受賞




1999年5月19日

ギリシャ
オリンピック開催記念
アテネ市文化協会アテネ市長

作品

闘 牛
(水墨画)

国際芸術グランプリ>
受賞





1999年11月25日

第31回
新 院 展
会場
上野・東京都美術館


展示

インド闘牛
(水墨画:F100号)


<菊花功労賞>

受賞





2000年3月8日


新日本美術院準会員
認定





   2000年5月3日 

第6回
マスターズ大東京展

   特別ミレニアム賞>
受賞





2000年8月17日

第24回
金沢日創展

<新院展金沢選抜賞>
受賞




2001年1月29日

 <新日本美術院 会員>
認定





2001年6月30日

  第23回
大韓民国 H.M.A国際交流展

<グランプリ>
受賞





2002年5月3日

第8回
マスターズ大東京展

<マスターズ功労賞>
受賞





2003年7月 配本

国公立高等学校美術教育資料
日本の芸術を支えた
巨匠・名匠作品集 芸術総典

掲載
乗馬のマドンナ




乗馬のマドンナ:(F100号)

第34回 新院展 出品作


平成15年1月8日

産経新聞2003年


   
初春芸術-「広報堂紙上ギャラリー」

   に紹介[優美な詩情漂う上品な作品]



−観賞者感想−


大自然の中を一頭の馬とのやりとり

 の姿が最高 !!」



「数ある作品のなかで、井上先生の描

かれた美女がさっそうと駿馬に跨る姿

がとても印象的でした。」


「今年こそ不景気をはねとばしてほし

 い、という井上先生のお気持ちを感

 じました。」


「馬と乗り手の一体感が幻想的に描か

 れていて心地よい印象を受ける。」






2003年9月5日

芸術公論
9月号表紙に採用

世界芸術殿堂〜

掲載
「乗馬のマドンナ」


<金の月桂樹賞>

受賞




2003年6月28日

第25回
大韓民国 H.M.A 国際交流展


展示

タマちゃんの春

<佳 作>
受賞




     



2004年2月1日発行

芸術新潮
2月号
(特集 円山応挙 写生の冒険
ArtGallery に パリ in ルーブル


掲載
秋の風物詩
タマちゃんの春







2004年2月18〜20日

日本人 選抜作家
330人:作品 400点

ルーブル美術館
『美の解放展』
会場
ルーブル美術館特別展示場

カルーゼル・ドゥ・ルーブル・スーフロ(地下1階)
主催
海外芸術交流協会
共催
日仏協会

在仏日本大使館

 展示
秋の風物詩
タマちゃんの春


 
<パリ 美の解放展 in ルーブル>

芸術大賞

受賞


(賞状文面日本語訳)

 
2004年2月、カルーゼル・ドゥ・ルーブル「美の解放展」

において紹介された輝かしい作品が超越した

繊細さと国際性を持ち、

日仏文化交流に計り知れない貢献をされたことを、

ここに証します。


パリ 2004年2月18日
元 サロン・ドートンヌ 副会長 ミシェル アンリ


ルイ14世末裔
ミシェル・ドゥ・イパネマ伯爵
より
最大級の賛辞を戴く






   

2004

  ルーブルロイヤルアカデミ芸術評議会裁定

ヌーベルルネッサンス芸術家>
認定


ヌーベルルネッサンス芸術家は
アカデミシャン及び
ノーベル賞受賞者と同格


(日本人初)


Louvre Royal Academy of Arts

(賞状文面日本語訳)

貴殿は本評議会のきわめて厳密な裁定により、世界に誇る、歴史に残すべき、芸術家<AUL>

であることが決定されました。貴殿のすばらしい芸術はその作品が世界水準においてきわめて

高い品質を保ち、またその偉大な創造性が世界文化において偉大なる貢献を果たし、これから

の芸術文化の発展において多大なる足跡をしるすものであります。その功績を本状において、

ここに讃え
「ヌーベルルネッサンス芸術家」として、ここに正式に認定いたします。


ルーブル ロイヤルアカデミー芸術評議会
議長
フランソワ レ





2004年5月31日

美術全集・芸苑第参章

掲載
乗馬のマドンナ


全国の美術館
芸術系大学
国公立図書館
に設置





2004年6月5〜8日

 
中国
「21世紀の遺唐使」
CAKX2004 in 西安


展示
日本晴れ






2004年9月15日発行

 
 「 リュミエール 」

パリ 美の解放展 in ルーブル

が編集収録され美術展の全貌が掲載





2004年11月25日〜12月2日

 
 スペイン
バルセロナ国際ビエンナー
会場

バトリョ邸


展示

日本の闘牛
かきつばた

ACEA
  
バルセロナ国際サロン

正会員
認定






2005年1月9日発売

 
平凡杜
別冊太陽
骨董を楽しむアートギャラリー

掲載
秋の風物詩くり
日本の闘牛
タマちゃんの春






2005年1月13〜15

 4回
ABC展 i
n 北とぴあ

展示
秋の風物詩 くり

ABC展 名誉作家賞>
受賞




2005年 1月18日

  日仏芸術親善大使
認定




2005年1月31日発行

 フランス語版美術全集
「日本芸術の精神」

掲載
「乗馬のマドンナ」

フランス
及び
美術館・図書館・美術学校設置






2005年2月1日

タイ王立
シラパコーン大学


<特設世界芸術文化交流アカデミー>

名誉教授任官






2005年4月9〜11日

日中交流
(エコロジー・アース・アート21)
EEA21
上海国際展 in 上海中国書院

展示
舞 鶴


<EEA21名誉作家>
認定






2005年4月30日

 
「IDENTTY〜日本の美〜」DVD
に1340点中2点

掲載
乗馬のマドンナ
日本晴れ

全国図書館・芸術系学部、大学

国公立美術館

世界の日本大使館に設置 


2005年IDENTTY特別編成委員会認定

<芸術文化遺産認定作家>
認定





2005年6月25〜27日

  第3回

ラ・メラヴィリア

イタリア
日伊芸術驚異と美の饗宴
in ヴェネツィア

展示

鶴の舞


<日伊表象文化特別賞>
受賞






2005年7月14〜18日

第9回
エイズチャリティ美術展

会場

兵庫県立美術館
原田の森ギャラリー

展示

菖 蒲


<芸術殿堂至宝栄誉賞
受賞





2005年8月18〜29日

タイ王国
 
 タイ王妃クィーンズギャラリー
in バンコク

日本人芸術家選抜
100人の美術展


72歳 御誕生日

シリキット王妃

御贈呈
鶴の舞-2
展示
我家の庭園








2005年9月1日


 
フランス芸術家協会
2005年
ポール・セザンヌ

没後100年記念

<サント・ビクトワール芸術大賞>
受賞

「世界選抜」
サント・ビクトワール藝術大賞
選考委員会

委員長

クリスティーヌ モノー






2005年9月27〜10月2日

ヘニー・オンスタッド美術館
in ノルウェー王国 オスロ

展示
日本の美 菖 蒲








2005年9月27日

  
 ノルウェー王立ノーベル平和賞
設立100年記念

ノ−べル平和センタ−


認定登録者>

認定

[ Nobel Peace Center ]

2005年6月11日
開設オープン
ノーベル平和賞受賞者
及び

認定登録者の支援機関

伝達
2005年春
世界初








2005年10月21〜27日

日墺芸術交流祭
レオポルド美術館inウイーン

展示
菖 蒲


オーストリア外務省文化部門賞>

受賞

&
<日墺文化親善名誉作家
認定






2005年11月25日

新日本美術院 評議員
認定






20051222〜27

日露修好150周年
及び
EU市民交流年 認定事業
日本、スウェーデン、ロシア、タイ
の子供 選抜展示

第 3 回
「子供ふれあい芸術展」

審査員
展示
鶴 の 舞


<世界教育芸術大賞>
受賞





2005年12月 吉日
術全集
GEIーEN 芸苑
 
日本の代表的芸術家
作品集
英語版・イギリス及び日本
美術館・博物館・図書館・主要大学に配本
SumiーInk Painting 水墨画 

掲載
鶴の舞

日本晴れ







2006年3月14日

ロシア連邦
元ソ連大統領
ノーベル平和賞受賞者
ikhail Sergeevich Gorbachyov
総裁
ゴルバチョフ財団

<世界芸術平和賞
受賞

「伝達・2005年春:世界初」





2006年4月14〜17日

日露修好150周年記念事業
日本ロシア国際芸術文化交流展
特別後援
ゴルバチョフ財団
後援

サンクトペテルブルク市、ロシア連邦外務省
会場
アニチコフ宮殿
、国立 エルミタージュ美術館
協賛

サンクトペテルブルク芸術大学、美術アカデミー


寄贈
白の八重椿
〜エルミタージュ児童美術スタジオに寄贈〜
 
展示
我家の早春


<世界芸術平和 貢献賞>
受賞





2006年6月16〜21日

第10回
エイズチャリティー美術展
in
上野の森美術館

展示
白椿のマドンナ

<産経新聞杜賞>
受賞





2006年8月20日

平凡杜
別冊太陽
ー142
 特集
気迫の人・横山大観

掲載

ギャラリー三作品








2006年10月5日付

ランス芸術家協会
2007年
マルク・シャガール
生誕120年記念

世界
選抜
 
シャガール 美のメッセージ芸術大賞>
受賞
シャガール 美のメッセージ藝術大賞
選考委員会
委員長 クリスティーヌ モノー





2006年11月2〜6日


  
Heart Art in SOFIA
ブルガリア国際芸術博覧会

後 援
ブルガリア 大統領府・芸術文化省
国立海外美術館・国立美術アカデミー
在オーストリア大使館・芸術協会
在 日本国大使館


展 示
白椿のマドンナ

<ブルガリア文化親善 名誉作家>
認定

ソフィア国立海外美術館 館長より 認定






2008年4月27〜5月3日

第14回
マスターズ大東京展
会場
東京交通会館2階ギャラリー

展示
笑う松葉ガニ
シクラメンの香り


マスターズ大東京展 大衆賞>
受賞





2008年4月27日

<新日本美術院 理事>
認定






2008年7月24〜30日

第30回
韓日交流HMA展

会場
ソウル市ロッテ美術館

展示
笑う松葉ガニ

<韓国国際交流展 HMA 準大賞>
受賞





2009年10月5日

世界基準国際芸術文化協会

作 品
日本武尊再来
(ヤマトタケルノミコトサイライ)

第40回新院展
2008年秋の出品作を評価

<アレキサンダー大王芸術勲章>
受賞




2010年4月11日

第16回
マスターズ大東京展

会場
東京交通会館 2階 ギャラリー

展示
白八重椿


<功労賞>
受賞